お問い合わせ

松山大学 ヨット部OB会「白帆会」について

白帆会は松山大学ヨット部のOB会です。

松山大学ヨット部は、昭和27年に四国初/中四国2番目の大学ヨット部として誕生した松山大学でも歴史あるクラブです。
過去には、全日本インカレ2位を始め、中四国インカレ・四国インカレでも活躍してきました。また、OBも国体で優勝するなど各界で活躍しています。しかし最近部員が減少し、2017年3月に最後の現役部員が卒業し、とうとう休部となってしまいました。

ヨット部の復活を願って現役学生の皆さんをサポートしています。
海やヨットに興味がある松山大学の学生の皆さん。ぜひ、右上の「問い合わせ」よりお気軽にご連絡下さい。

新入部員大募集中です

松山大学の新入生の皆さん。合格おめでとうございます。
白帆会では、現役ヨット部の新入部員を大募集しています。
穏やかな瀬戸内海で爽やかな風に乗って走るヨットを体験しませんか?
ヨットの経験がなくても安心!大学に入ってから始める人がほとんどですし、先輩やOBが基本から親切に指導いたします。
大学生だからこそ!経験できるスポーツです!
大学4年間を有意義に過ごしませんか?


● 初心者でも乗れます!!

経験がなくても安心!
大学に入ってから始める人がほとんどです。
時間に余裕のある学生だからこそ!経験できるスポーツです。

● 2級小型船舶免許も取得できます!!

社会人になってもマリンスポーツを楽しめちゃいます。
時間の余裕のある学生の内に免許を取得しましょう。

● 就職に有利です!!

運動系のサークル活動をしていれば、就職活動にも有利です。
また、ヨット部は65年以上の歴史があり、270余名のOB・OGが各方面で活躍していますからコネもイロイロ(^^;。


女子部員も大歓迎です。
多くのOGもいます。ナント!国体で優勝したOGもいます。

一回生以外も募集しています。
大学生活がたいくつだな~と思っている方。お気軽にご連絡下さい。

安全面もバッチリ対策しています。
海上では必ずライフジャケットを着用し、練習時にはレスキュー(救助艇)「松山大学丸」も出艇します。

お金の心配?も無用。OB会の白帆会が現役ヨット部をサポートしています。

希望者は試乗できますので、右上の「問い合わせ」よりお気軽にご連絡下さい。


関東学生ヨット連盟の新歓用の動画

ヨットって?

ヨットには、キャビンのある比較的大型のクルーザーと、キャビンのない小型のディンギーとがあります。

松山大学ヨット部は全日本学生ヨット連盟に加盟しており、学生ヨット連盟では スナイプ級と470(ヨンナナマル)級の2種類のディンギーを採用しています。

スナイプ級は伝統のあるクラスで、2人でメインセールとジブセールの2枚の帆を操りながら帆走します。

シンプルな構造で大変安定している艇ですので、ヨットの基本をマスターするのに大変適しています。右の写真がスナイプ級です。

日本スナイプ協会 公式Webサイト

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470級はオリンピックでも採用されているクラスで、日本人の体型に合ったヨットです。

・1996年アトランタでは女子が銀メダル、
・2000年シドニーでは女子が8位、
・2004年アテネでは男子が銅メダル、
・2008年北京では男子が7位
・2012年リオデジャネイロでは女子が5位、と多くの大会で入賞しています。

2人乗りの艇ですが、スピンネーカーという3枚目の帆があり(右下の写真)、トラッピーズという装置(右の写真)にぶら下がって艇を起こしながら帆走するのが特徴です。

日本470協会公式ウェブサイト

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ヨットは風を利用して進みます。

そして不思議なことに風上にも進めます。

揚力を使用し、風向に対して45度くらいまでは進める(クローズド・ホールド)ので、ジグザグに進んで風上に向かいます。

右上の写真は、トラッピーズにぶら下がり、風上に向かってクローズド・ホールドで帆走している470級です。
右のスピンネーカー(カラフルな帆)を揚げている470級は、風を後ろから受けて帆走(ランニング)しています。
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ヨットのレース ディンギーのレースは、通常は右の図のように海上に三角形ににマーク(ブイ)を設置し、マークを決められた順に回航し順位を競います。

海上に停泊している本部船と、その先にあるマーク(ブイ)とを結ぶ仮想のスタートラインからスタートし、風上方向にある第一マークを回航し、第二マーク、第三マークの順に回航し、再度、第一マーク、第三マークを回航し、フィニッシュラインを目指します。 風上に向かうコース、横から風を受けるコース、また後ろから風を受けるコースの全てを帆走するため、様々な風に対応する力が問われます。
また、体力やパワーだけでなく、風の方向や強弱・潮の流れ等を読む観察力、進むべきコースを判断する洞察力も求められますので、体力的に劣っていても十分にカバーすることも可能です。

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創立65周年記念式典を開催しました

2016年7月17日に松山第一ホテルで創立65周年の定期総会と記念式典を開催しました。

全国より70名余りのOBが集まり旧交を温めました。

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総会では決算報告に続き、役員の改選が審議され、10年間にわたり会長を務められた一色会長が勇退し、17回卒の田村治さんが新会長に就任されました。また、現役ヨット部への補助、そして今後5年間の予算が審議され、いずれも可決承認されました。主な内容は、ここ10年余り現役ヨット部の部員が少なく、廃部寸前の状態が続いていますので、白帆会として現役ヨット部への補助を従来以上に積極的に行っていこうという内容です。
現役部員の個人負担を抑えるために、金銭面の補助も5年間で100万円行う事を計画しています。ヨット部存続のためにも、会員の皆様には会費納付のご協力をいただきたくお願い申し上げます。
各議案の詳細は同封しています総会議案書をご参照ください。
引き続き行われた記念式典は、前回に引き続き39回卒西村宏夫さんの司会により、まず33名の物故会員に黙祷を捧げた後、ご来賓の方より祝辞をいただき、16回卒吉川彰一さんの乾杯で始まりました。世代ごとのテーブルで昔話に花が咲き、大いに盛り上がりました。来賓として、松山大学より学長の代理として鹿島学生部部長、愛媛県セーリング連盟の西田会長代行、ヨット部部長の村田教授、そして元部長の松井先生も久々に参加されました。松井先生は既に退職されていますが、あいかわらずの松井節でお元気そうでした。新しい試みとして、会場でアメリカズカップや、今年日本で開催されたモスワールドの動画などを上映し、最近のヨット界の状況を会員の皆様にご覧いただきました。また、来年新居浜で開催されるえひめ国体の説明と協力の依頼も行いました。
最後に23回卒小野晴夫さんによる現役時代と変わらぬ勢いのあるエールにより全員で部歌を斉唱し、楽しい宴も終了しました。今回は初参加の方や数十年振りに参加された方もいました。白帆会の総会・記念式典に参加されたことのない方も次回はぜひご参加下さい。

また、翌18日には堀江で試乗会が開催されました。試乗会日和の素晴らしい風の中、20数名の会員が集まり、昔の腕を競い合いました。数十年ぶりに470に乗りスピンを見事に展開した方や、初のシングルハンドにチャレンジし数十年ぶりに沈を経験した方、せっかく堀江まで来たのに、腹がつかえてブームの下をくぐれない恐れがあるため頑なに出艇を拒んだ方など、久々の堀江を大いに楽しむことができました。艇は余っていますので、事前にご連絡をいただければ艇に乗ることも可能です。松山にお越しの際はぜひ事務局までご連絡下さい。



Louis Vuitton America's Cup World Series 福岡大会の写真です

松山大学 体育会 ヨット部 OB会 白帆会事務局

〒791-0054 愛媛県松山市空港通5-7-11
昭和ラジエータ工業所内
TEL 089-971-8544
FAX 089-973-5408

内容には万全を期していますが、万一間違いがありましてもご容赦ください。
リンクはフリーですが、ご連絡いただければ幸いです。